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	<description>グラブロ｜GRINDER-MAN代表 タグチヒトシのブログ</description>
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		<title>社会に適合するために自ら抑制しているわれわれ</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:24:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[どぶろく]]></category>
		<category><![CDATA[ナレッジ・ガーデン]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ミッドタウン]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[藤井直敬]]></category>

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		<description><![CDATA[「ナレッジガーデンvol.3 『ソーシャルブレインズ』 – 関係性の中の脳機能」終わりました。僕自身、総じてとても楽しく、学びが多い時間でした。ご来場の皆さまありがとうございました。ワークショップはいかがでしたでしょうか ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/3460">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_01-820x461.jpg" alt="" title="20111015_01" width="820" height="461" class="alignnone size-medium wp-image-3464 colorbox-3460" /></a><br />
<br />
「ナレッジガーデンvol.3 『ソーシャルブレインズ』 – 関係性の中の脳機能」終わりました。僕自身、総じてとても楽しく、学びが多い時間でした。ご来場の皆さまありがとうございました。ワークショップはいかがでしたでしょうか。<br />
<br />
「社会性について」と題された藤井先生のレクチャーから始まった流れが、計らずもその後に控えていたパフォーマンス、ワークショップへと繋がって、独特の熱気ただよう時間だったように思います。<br />
<br />
僕は作品をつくるときに、演者に「頭を開く」「ルールの共有」「第三の眼を」と投げかけます。そんな演者の居方こそが、観客の「興味の視線」を引き込んでいくと考えているのですが、言葉足らずでなかなか巧くつたえきれず、やきもきすることがしばしばあります。藤井先生が言及された「社会と脳の関係性」に、そのやきもきをすっきりさせられる糸口を見つられたかもやで、僕の脳には感嘆符が踊りっぱなしでした。<br />
<br />
トーク中に藤井先生から紹介がありましたSRシステムで、なにか作りたいと考えています。パフォーマンスになるのか、映像になるのか、いずれにせよ体験系になるでしょう。これから練っていきたいと思います。今後にご期待ください。<br />
<ul>
<li><a href="http://www.brainhackers.org/archives/2011/10/4635" target="_blank">藤井先生のブログ BrainHackers 「ナレッジ・ガーデン第3回 ソーシャルブレインズ – 関係性の中での脳機能」</a></li>
<li><a href="http://kikuzawa1974.blogspot.com/2011/10/blog-post_17.html" target="_blank">出演者菊沢くんのブログ 菊沢将憲の感電人生！「グラインダーマン☆」</a></l><br />
</ul>
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_02.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_02-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3498 colorbox-3460" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_03.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_03-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3499 colorbox-3460" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_04.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_04-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3500 colorbox-3460" /></a><br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_05.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_05-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3501 colorbox-3460" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_07.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_07-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3503 colorbox-3460" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_06.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/10/20111015_06-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3502 colorbox-3460" /></a><br />
<br />
藤井先生のお話のなかで「社会に適合するために自ら抑制しているわれわれ」という意のくだりがありました。ここ数日その言葉が頭からはなれず、僕らが適合させている社会って何だろう、と考えていました。<br />
<br />
お酒を飲みたいなと思ったら、どこかに足を運びます。ご飯食べながら誰かと居酒屋で、のんべんだらりとしたい日はコンビニで買って家で飲む。思いつくのは外で飲むか家で飲むかの二通りで、どちらもお金を払ってお酒を買うわけで。<br />
<br />
でも、お酒って自分で作ることもできる。それも案外手軽に。ただし、現在の日本ではお酒を自分で造るのは禁止されています。最近は「ビールを家でつくろうキット」が発売されていたりして、民意からの緩和がすすんでいるようだけど、基本的に酒造は免許制で、酒税法という法律によって自由にお酒を製造し、販売することは許されていない。<br />
<br />
日本古来の醸造酒に「どぶろく」があります。お米を発酵させて作るお酒で、明治時代に酒税法が施行されるまでは、稲作を営む各家庭で作られていました。現在では、ときどき酒屋で見かけたり、どぶろく祭りやどぶろく特区で飲むことができますが、身近だろうかと問われると、それはどうだろう。<br />
<br />
自分で食べるものは作る、だけどお酒は買うものだ、だって法律がそうだから。それじゃあなにか腑に落ちない。自分が口から取り入れるものを自分でこさえるのは、生物の根源的な営みであって、だれかの許可を請う必要はないでしょう。くわえて、自分でこさえたものを食べる歓びは何にもまして替えられないですよね。<br />
<br />
お酒は、ヒトの心に作用して薬にも毒にもなりえる食物だから、誰かに製造を任せて品質の管理を託するのが「いい」。何にとって「いい」のか。ここに「社会」が出てくる。<br />
<br />
僕にしてみれば、お酒は作れるものだと知るまでは、どこかで飲むか買って飲むか、その2つ以外の可能性を考えられなかった。この世に産み落ちる前から存在する、慣習やルールによって形成された世界にわれわれは生きていて、無意識的にその流れにのっかっている。それが「社会」であり、僕らは誰かの抑制を受け継いで生きているのです。<br />
<br />
思うに、受け継がれてきた慣習やルールには、2つの種類があります。<br />
<br />
ひとつは、われわれ人間の身体のつくり、感じ方、言葉を獲得する以前から持っている生物としての性質を表した習性の知。もうひとつは、社会を形成するため、持続させていくために必要な決まり事。誰かの恣意が時間とともに大きく膨らんでそうなってしまったものしかり。<br />
<br />
右手と左手はどうやら使い勝手が違うらしい。使いやすい方を利き手と呼ぼう、それはどうやら右手が大多数らしい。ここまでが、前者。じゃあ文字は右手で書くように決めよう。右手にあわせたはさみを作ろう。カメラのシャッターボタンは右側にして、自動改札は右側にタッチすることにしよう。これらは後者。<br />
<br />
僕の興味が引き寄せられるのは、その「前者」と「後者」の境界で、そこに芸術と呼ばれる表現が存在するんだと考えています。<br />
<br />
<br />
<small>情報掲載ページ</small><br />
<ul>
<li><a href="http://www.cbc-net.com/event/2011/10/knowledge-garden/" target="_blank">CBCNET EVENT » ナレッジ・ガーデン 「脳科学」と「身体パフォーマンス」の視点から「ソーシャル」について考える、GRINDER-MANによるパフォーマンスも</a></li>
<li><a href="http://antenna7.com/socialdesign/2011/10/knowledgegarden-vol3.html " target="_blank">ナレッジ・ガーデンvol.3「 ソーシャルブレインズ &#8211; 関係性の中での脳機能」 &#8211; HITSPAPER™ : SOCIAL</a></li>
<li><a href="http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33633" target="_blank">REALTOKYO  | イベント情報  | ソーシャルブレインズ- 関係性の中での脳機能</a></li>
<li><a href="http://www.jidp.or.jp/dn/ja/article/20111007/93 " target="_blank">『ソーシャルブレインズ』を解き明かすレクチャー＆パフォーマンス &#8211; DESIGN NEWS</a></li>
</ul>
<br />
<small>関連リンク</small><br />
<ul>
<li><a href="http://www.epiphanyworks.net/contents/news_more/news_more223.html" target="_blank">EPIPHANY WORKS ナレッジ・ガーデン　vol.3　「『ソーシャルブレインズ』 &#8211; 関係性の中での脳機能」</a></li>
<li><a href="http://blog.grinder-man.com/archives/3369" target="_blank">GRM-blog &#8211; 脳科学とパフォーマンス表現の、解剖台での偶然の出会いは</a></li>
</ul></p>
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		<item>
		<title>脳科学とパフォーマンス表現の、解剖台での偶然の出会いは</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 10:24:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ナレッジ・ガーデン]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ミッドタウン]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[藤井直敬]]></category>

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		<description><![CDATA[10月15日（土）に、六本木ミッドタウンのデザインハブで行われる「ナレッジガーデンvol.3 『ソーシャルブレインズ』 &#8211; 関係性の中の脳機能」に登壇します。理化学研究所で「社会脳」を研究されている藤井直敬先 ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/3369">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
10月15日（土）に、六本木ミッドタウンのデザインハブで行われる「ナレッジガーデンvol.3 『ソーシャルブレインズ』 &#8211; 関係性の中の脳機能」に登壇します。理化学研究所で「社会脳」を研究されている藤井直敬先生の胸をお借りして、われわれの脳はどう社会という見えない糸を認識しているかをテーマに、レクチャーやクロストークに臨みます。<br />
<br />
僕は、これまでの作品の解説や表現のテーマをお話するとともに、パフォーマンスの習作を発表する予定です。「脳について」とは、とどのつまりわれわれ自身の身体の仕組みの事ですから、百聞は一見にしかず、言葉の集積で「わかる」よりも、まずは実際に観て感じて欲しい。そして、それを言葉で考える機会になればと思います。また、参加者の皆さんと身体を動かして体感するようなことも差し込もうかなと考えています。<br />
<br />
先日、理化学研究所にある藤井直敬先生の研究室にお邪魔してきました。そこで、VRシステムに似た（といってもVRを体験したことは無いのですが）双方向インターフェースを体験、まさに「インセプション」されてきました。僕はこれまで感じたことのない類いの恐怖に震撼したのですが、その話もできればいいですね。<br />
<br />
なお、藤井先生のご活動を深く知るには、著書『つながる脳』のご一読がお薦めです。脳を主題とした書籍にありがちな身体讃歌やレトリックたっぷりの感覚論とは一線を画す、研究者として現実性のある立場からの「身体と心の哲学」を掘り下げた良書です。特に、最後の第6章はグッときます。<br />
<br />
<a href="http://www.brain.riken.jp/jp/n_fujii.html">理化学研究所 藤井直敬チーム（適応知性）→</a><br />
<a href="http://tedxtokyo.com/ja/tedxtokyo-2011-enter-the-unknown/program/dr-naotaka-fujii/">僕の大好きなTEDでも講演されています「藤井直敬博士｜TED×Tokyo」→<br />
</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757160429/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=hittag-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4757160429">「つながる脳」藤井直敬 著 →</a><img class="colorbox-3369"  style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4757160429" border="0" alt="" width="1" height="1" />
<br />
<br />
「ミシンとこうもり傘の解剖台での偶然の出会いのように美しい」ーシュルリアリストが、彼らの活動である超現実主義を表すのに使った言葉です。脳科学とパフォーマンス表現という、一見無関係とも見える分野の結び付き。僕は、無意識的な「やむをえず」や「しかるべき」といった観客の心象反応をとりいれて、それらを時間軸に繋げていく語り口が、拙作の妙と考えています。そんなグラインダーマン特有の表現の実体に、脳科学の見地から藤井先生のご意見を伺うのが、個人的にはとても楽しみです。<br />
ご来場おまちしています。<br />
<br />
<div class="org_box">
<h2>ナレッジ・ガーデン vol.3「『ソーシャルブレインズ』 &#8211; 関係性の中での脳機能」</h2>
講師：藤井直敬（理化学研究所脳科学総合研究センター）＋タグチヒトシ（アートパフォーマンスグループ「GRINDER-MAN」代表）<br />
<br />
「ソーシャルブレインズ」は、「社会脳」と訳される、いま注目のキーワード。ひとは、他者との関係や社会の中でコミュニケーションを取りながら、さまざまなネットワークを形成しています。「ソーシャルブレインズ」とは、そうした外界に適応し社会を築いていく「脳」の機能 のことを指します。 藤井直敬氏は、脳の各部位が特定の機能を司るとする従来の「マッピング」手法とは異なる、複合的に働く脳の機能についての研究を進めていらっしゃいます。一方、観客を巻き込み、次第に観客自身も作品の一部へ取り込まれていくステージを作り上げる GRINDER-MAN。彼らの公演では、参加者全員が「社会脳」機能を大いに使っているのかもしれません。その巧みな構成／演出を手掛けるタグチヒトシ氏。 今回は藤井氏のレクチャー、両氏の対談だけでなく、GRINDER-MAN による「パフォーマンス」も体験いただきます！　さまざまな社会との関わり方、コミュニケーションのあり方が問われる中、脳科学研究の視点から、そして実践による体験の双方から「ソーシャル」というテーマにアプローチしてみます。<br />
<br />
<div class="sep_line"></div>
<br />
<h3>ナレッジ・ガーデン vol.3「『ソーシャルブレインズ』 &#8211; 関係性の中での脳機能」</h3>
2011年10月15日（土）13：30 開場　14：00～16：30<br />
会場：<a href="http://www.liaison-center.net/">インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター</a><br />
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F　東京ミッドタウン・デザインハブ内<br />
参加費：2,000円（ドリンク付）<br />
定員：70名<br />
パフォーマンス出演者：伊豆牧子、<a href="http://twitter.com/#!/jinichiro_pao" target="_blank">住吉甚一郎</a>、<a href="http://twitter.com/#!/ekkochannel" target="_blank">吉川英里</a>、<a href="http://twitter.com/#!/mtshs_9" target="_blank">三橋俊平</a>、<a href="http://twitter.com/#!/nashitake" target="_blank">梨本威温</a>、菊沢将憲、大島志織、<a href="http://twitter.com/#!/yurarikaori" target="_blank">原田香織</a><br />
<br />
<h3>お申込み方法［メール＆FAX］</h3>
お名前（複数の場合は代表者）、所属先、連絡先電話番号、参加ご希望人数、メールアドレスを明記の上、エピファニーワークスまでお送り下さい。<br />
メールアドレス：<script type="text/javascript">// <![CDATA[
function converter(M){
var str="", str_as="";
for(var i=0;i<M.length;i++){
str_as = M.charCodeAt(i);
str += String.fromCharCode(str_as + 1);
}
return str;
}
var ad = converter(String.fromCharCode(104,109,101,110,63,100,111,104,111,103)+String.fromCharCode(96,109,120,118,110,113,106,114,45,109,100,115));
document.write("<a href=\"mai"+"lto:"+ad+"\">"+ad+"<\/a>");
// ]]&gt;</script>
<noscript>Javascriptを有効にしてページを再読込してください</noscript><br />
FAX：03-3448-0745<br />
<br />
※先着順にて受付。定員に達し次第、締切りとさせていただきます。<br />
※参加費は当日会場にて申し受けます。領収書発行可。<br />
お問合せ：<a href="http://www.epiphanyworks.net/">エピファニーワークス</a> TEL.03-3448-0745　<script type="text/javascript">// <![CDATA[
function converter(M){
var str="", str_as="";
for(var i=0;i<M.length;i++){
str_as = M.charCodeAt(i);
str += String.fromCharCode(str_as + 1);
}
return str;
}
var ad = converter(String.fromCharCode(104,109,101,110,63,100,111,104,111,103)+String.fromCharCode(96,109,120,118,110,113,106,114,45,109,100,115));
document.write("<a href=\"mai"+"lto:"+ad+"\">"+ad+"<\/a>");
// ]]&gt;</script>
<noscript>Javascriptを有効にしてページを再読込してください</noscript><br />
<br />
主催：エピファニーワークス<br />
共催：公益財団法人日本デザイン振興会<br />
<br />
<div class="sep_line"></div>
<br />
<h3>Knowledge Garden　ナレッジ・ガーデン</h3>
- 新しいライフスタイルや社会作りのための知恵を学び、体験し、実践する場を目指して -<br />
人類学、科学、デザイン、建築、アート、音楽、農業…多様な分野の最前線から現代を生き抜く知恵を集め、皆さんと共有したいと思います。 緑豊かな庭園や桧町公園が眺望できる六本木ミッドタウン・デザインハブ内のリエゾンセンターを拠点に、レクチャーやサロン、ワークショップなどを開催していきます。<br />
</div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>今年もROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011に出演</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/3286</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 15:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[capsule]]></category>
		<category><![CDATA[MATHRAX LLC]]></category>
		<category><![CDATA[ROCK IN JAPAN 2011]]></category>
		<category><![CDATA[久世祥三]]></category>
		<category><![CDATA[松本昭彦]]></category>
		<category><![CDATA[藤原康弘]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の夏につづいて、今年もROCK IN JAPAN 2011にてcapsuleさんのステージに出演しました。グラインダーマンとしては、5月に発売のアルバム「WORLD OF FANTAGY」から3曲を新たに振り付け＆出 ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/3286">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110818_01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110818_01-820x461.jpg" alt="" title="20110818_01" width="820" height="461" class="alignnone size-medium wp-image-3292 colorbox-3286" /></a><br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/archives/2292">去年の夏</a>につづいて、今年もROCK IN JAPAN 2011にてcapsuleさんのステージに出演しました。グラインダーマンとしては、5月に発売のアルバム「WORLD OF FANTAGY」から3曲を新たに振り付け＆出演。加えて身体的な演出のお手伝いをさせていただきました。写真は、前日のリハの様子。<br />
<br />
公演作品のような珠玉の賜物を生み出すのとは別に、他のジャンルにグラインダーマンの経験、スキルがどう生かされるのか。機会があればいろいろなフィールドに挑んでみたい、そう思っています。<br />
<br />
そして、今年の僕は出演せず。ゴーヘッド（立方体のハコ）に仕込んだ新機構のオペレーションのため、ノートPCに目を凝らしながら舞台袖に詰めていました。実は、グラインダーマンの代名詞ともいえる火花を飛ばすパフォーマンス「グラインダーマンのテーマ」に出ないのは、活動十数年で今回が初めて。本番中、一瞬だけそそくさと袖から観覧エリアに出て、舞台横遠くから男4人を凝視。火花ってあんなに飛ぶのか、これは知らなんだと、初火花鑑賞に手前味噌ながら感じ入ってしまいました。<br />
<br />
<a href="http://ro69.jp/quick/rijfes2011/55812" target="new">ROCK IN JAPAN FES. 2011 クイックレポート「ひたちなかの地に現れた、音と光のエレクトロ桃源郷」→</a><br />
<br />
<div class="org_box">
<img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/roj2011.jpg" alt="" title="roj2011" width="580" height="170" class="alignnone size-full wp-image-3289 colorbox-3286" />
<h2>ROCK IN JAPAN FES.2011</h2>
2011年8月6日（土）19：15〜　<br />
capsule @ SOUND OF FOREST<br />
<a href="http://rijfes.jp/11/" target="new">ROCK IN JAPAN FES.2011 ウェブサイト →</a><br />
</div>
<br />
<br />
さて、僕が本番でオペレーションしていた新機構というのは、ゴーヘッド（立方体のハコ）の内部に仕込んだLEDを遠隔で操作するというもの。今年の2月のパフォーマンス<a href="http://mustang.grinder-man.com/program/colors2011/index.html">「MUSTANG Colors」</a>の際に<a href="http://www.mathrax.com/">MATHRAX LLC.</a>の久世祥三さん（<a href="http://twitter.com/#!/kuzeshozo">@kuzeshozo</a>）に、合計9体分の機構制作をお願いしました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_02.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_02-820x546.jpg" alt="" title="20110819_02" width="820" height="546" class="alignnone size-medium wp-image-3306 colorbox-3286" /></a><br />
今年1月の組込み時、久世さんご来社。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_021.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_021-820x546.jpg" alt="" title="20110819_02" width="820" height="546" class="alignnone size-medium wp-image-3314 colorbox-3286" /></a><br />
PCから操作して、各単体での明暗、フェード、点滅が可能。いわば動く照明、LEDも明るくなりました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_04.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_04-820x546.jpg" alt="" title="20110819_04" width="820" height="546" class="alignnone size-medium wp-image-3312 colorbox-3286" /></a><br />
「MUSTANG Colors」のリハーサル。開発当初はフルカラーLEDだったので、白が少し赤みがかってます。プログラム＋オペレーションは松本昭彦さん（<a href="http://twitter.com/#!/akihik0ma">@Akihik0Ma</a>／<a href="http://homepage.mac.com/sinx_music/">Akihiko Matsumoto Web</a>）。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_05.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_05-820x546.jpg" alt="" title="20110819_05" width="820" height="546" class="alignnone size-medium wp-image-3316 colorbox-3286" /></a><br />
翌月3月の金沢21世紀美術館<a href="http://sonar.grinder-man.com/">「SONAR」</a>。フルカラーLEDを白色LEDに換装して、照明信号（DMX）で制御するシステムに変更。プログラム＋オペレーションは、2月の「MUSTANG Colors」から照明でお世話になっている藤原康弘さん（<a href="http://www.intvw.net/fujiwara.html">こんな方</a>）が担当。<br />
<br />
<br />
今回のROCK IN JAPAN 2011では、中田ヤスタカ氏の曲に合わせた点滅のシーケンスを作動させながら、リアルタイムの制御も並走するシステムを組みました。こういった「モノを使う」場合には、本番に確実に動く「保証性」に加えて、そのモノ自体の質を練り上げるための「機動性」が欠かせません。<br />
<br />
想像では晴れ晴れしいアイデアも、実際形にしてみたら全然面白くないことは多々あり、「機動性」とは、実際触ってみた先の感覚を具体化する試行錯誤の受け皿のこと。イマイチなこれをどうやって面白くしていくか。そこはプログラミングが請け負うとはいえ、まずはその試行錯誤に耐えうるハードの完成度が無いとはじまらない訳です。単純に「壊れないこと」も含めて。<br />
<br />
このGHP LEDは、言わばオーダーメイドの一点ものですが、メーカーで言うところの「製品」に匹敵する出来具合。MATHRAXさんの堅実な開発力には、本当に助けられています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_06.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/08/20110819_06-820x546.jpg" alt="" title="20110819_06" width="820" height="546" class="alignnone size-medium wp-image-3345 colorbox-3286" /></a><br />
写真右下のコードの固まりにご注目。バッテリー充電はUSBから可能、技術のユニバーサル化はここまで押し寄せてきた。いやはや、これはとても便利です。<br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://ro69.jp/quick/rijfes2011/55812">ROCK IN JAPAN FES. 2011 クイックレポート「ひたちなかの地に現れた、音と光のエレクトロ桃源郷」</a></li>
<li><a href="http://ro69.jp/quick/rijfes2011/55812">MATHRAX LLC. ー アーティストとデザイナーとそれを目指す学生さんのためのエンジニア</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>南相馬に行ってきて</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2991</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2991#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 16:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[モノヒトコト]]></category>

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		<description><![CDATA[6月に2回ほど福島県南相馬市に行ってきました。福島第一原発からおよそ25kmの地点にあるそこは、震災による揺れと津波、そして放射能の被害を受けた街です。 僕の従兄弟が地震発生後から南相馬市に幾回か足を運んでいました。4月 ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2991">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/07/p01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/07/p01-820x363.jpg" alt="" title="p01" width="820" height="363" class="alignnone size-medium wp-image-3246 colorbox-2991" /></a><br />
<br />
6月に2回ほど福島県南相馬市に行ってきました。福島第一原発からおよそ25kmの地点にあるそこは、震災による揺れと津波、そして放射能の被害を受けた街です。<br />
<br />
僕の従兄弟が地震発生後から南相馬市に幾回か足を運んでいました。4月に彼が支援物資のトラックで向かった先がたまたま南相馬市だったこと。そのめぐり合せをたどって今回の同伴を願い出ました。<br />
<br />
従兄弟の彼が南相馬に支援物資を運んだ先は、南相馬市にある病院でした。原発による避難勧告のため他所へ移った住民が、日がたつにつれて戻ってきており、病院としては地域に正確な放射能への知識を広げたい。そんな要望がありました。<br />
偶然にもその従兄弟の彼は以前に原子力保安院に勤めており、「それでは」と彼はたすきをかけて、6月に放射能防護を研究されている先生を呼んでの講演会を開催する運びに。<br />
<br />
南相馬へ行った2回とも、1泊2日の日程でした。到着1日目はその講演会の事前打ち合せや本番のお手伝いを、翌日はそれとは別にボランティアセンターに向かい、ガレキ撤去のボランティアに従事してきました。<br />
<br />
それはそこにある、として置いておくというか、それは起こってしまったのだとより分けるいうか、物事の変わりゆく様をそのまま受け入れて、流れていく時間に身まかせて智を馴らす。そうして生を営んでいけばいいのだろうけど、3月11日の地震は、僕にはそうできなかった。<br />
<br />
4月にはスパイラルさんのお誘いで<a href="http://blog.grinder-man.com/archives/2904">「アートのちから」というイベントに参加</a>しました。グラインダーマンの作品上演ではなく、今だからこその表現をスパイラルさん、ダンサーさん達と見つけてみたい。お客さんからは義援金を頂戴し、それを送るという主旨には答えられたと思うのだけれど、なにか判然としない。<br />
例えるならば、実物を観ずに前評判と噂だけでそのものを語っているというか、被災地のありのままを知らずに支援を呼びかけるのは、地に足がつかないまま信を問う無人の振舞いのように思える。<br />
<br />
振り返ってみると、テレビやウェブからの映像、誰かの放つ言葉を摂取して被災地のことを知るばかり。そのほとんどは、誰かの目を通ってから自分に届く。<br />
<br />
いまなにが起きているのか、どうなっているのか知りたい。だから観る。でも、いまいち実感が得られない。もっと知ろうと次のニュースをあさる。そんな情報取得のサイクルは、好奇心という尾っぽをくわえてぐるぐると回っているようなもので、その中心にある「わからない」には一向に近づけない訳で。<br />
<br />
インターネットに繋がって、難なく欲する情報にたどりつける昨今、外周への認知範囲は格段に広がりました。ほぼリアルタイムで流れてくる情報により、その場に行かずともモニター前で把握できる。時間は圧縮され、距離は拡張され、手軽に甘受できる知を満たす喜び。ただ、その便利さゆえの弊害からか、俯瞰で見聞きするだけでは乏しい現実感ゆえの「わからない」からはいつまでも脱せない。<br />
<br />
自分の足でそこに立ち、見回して匂いをかぎ、声を聞く。身体を運んで、経験を知覚に刻み込んでいこう。そう決心して被災地に向かいました。<br />
<br />
市の中心部である原ノ町駅周辺は、津波の被害は見られません。放射能による避難勧告の影響からか、街道沿いにある飲食店のいくつかは営業を止めています。<br />
<br />
海側に降りていくと、津波に襲われた地域が現れます。真っ青な空の下に広がる、茶色い大地。瓦礫の撤去はだいぶん進んでいて、遠く海岸線近くまで見渡せる。その風景にぽつりぽつりと見え隠れするパワーショベル。僕とそのショベルの距離はたぶんとてつもなく遠くて、その間にあったひきこもごもを想像して、隔たる空気の層をどっしり重く感じてしまう。<br />
<br />
ただ、そこに居る人達は次の営みへ舵をとり、帆を張ろうとしていました。<br />
<br />
その病院の院長さん、婦長さん曰く、だんだんと患者が増えてきているにもかかわらず、スタッフがなかなか揃わない。どうしたら働きに来てもらえるか、魅力ある募集をかけられるか、その相談を受けます。ボランティアのガレキ撤去をした先では、これからこの畑をどうするか、持ち主さんからとても具体的な1年の計画を聞きました。ボランティアで同じチームの一人は地元出身の16歳。高校を通信制に切り替えて、ほぼ毎日のようにボランティア活動にきているとのこと。<br />
<br />
ここで何人亡くなった、あそこで遺体が発見された。そういう話も出ます。それを聞くと、どういう顔をしたらよいのか解らなくなる。あいづちも出ない。だけれども、そう話す彼らはさらりとしている。僕が会った現地の方々は、感情的に震災の憂き目を訴えるわけでもなく、何を始めようか、どうすれば良いか、その一歩先を真剣に模索していました。<br />
<br />
そんな彼らを目前にして、僕がモニターから受けていた悲観の安直さに恥じ入るとともに、この地で生きようとする意思をまずは尊重していきたい。そう思ったのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アートに「ちから」は、あるのか</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2904</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2904#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2011 14:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートのちから]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年4月15〜16日「アートのちから」パフォーマンス、全3回を終えました。 つい先日、とある席でスパイラルの担当者さまとお話したところ、本番映像はもうしばらくかかりそうとのことで、ひとまずのご報告をば。以下SPIR ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2904">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_00.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_00-640x426.jpg" alt="poa_00" title="PowerOfArt201104" width="620" height="412" class="alignnone size-large wp-image-2905 colorbox-2904" /></a><br />
<br />
2011年4月15〜16日「アートのちから」パフォーマンス、全3回を終えました。<br />
<br />
つい先日、とある席でスパイラルの担当者さまとお話したところ、本番映像はもうしばらくかかりそうとのことで、ひとまずのご報告をば。以下SPIRAL WEBより転載。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/05/post-76.html">東北地方太平洋沖地震震災復興応援企画 「アートのちから」についてご報告<br />
2011年5月10日</a><br />
<br />
みなさまへ<br />
<br />
スパイラルでは去る3月22日〜4月29日、東日本大震災からの<br />
復興応援企画として「アートのちから」を開催いたしました。<br />
<br />
期間を通し、100組を超えるアーティスト／アート関係者に<br />
ご参加いただき、メッセージの展示と作品・商品販売および<br />
ダンスパフォーマンスを実施、約8000人の方々に<br />
ご来場いただきました。<br />
みなさまには、ご賛同、ご協力をいただきまして<br />
誠にありがとうございました。<br />
<br />
4月末段階での、作品・商品の売上、義援金の総額は<br />
下記のようになりましたのでご報告申し上げます。<br />
これは全額、日本赤十字社を通して被災地に送らせていただきます。<br />
被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
東北地方太平洋沖地震復興応援企画「アートのちから」<br />
3月22日〜4月29日<br />
<br />
義援金　2,200,990円　※4月30日現在<br />
来場者数　約8000人<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
15日の初日が終わり、なんだかしっくり来なかった。初日だからのたどたどしさ、内容の善し悪しからというより、イベントの主旨と実が噛み合ってない感触。どうもこれは「復興応援企画」と冠をつけただけのショーケースではあるまいか。<br />
<br />
その夜、出演者10名ほどで渋谷で飲みに繰り出しました。その席で「義援金を直にもらおう」という提案が出演者の伊藤キムさんよりありました。なるほど、それがこの胸のつかえをぬぐう解かもやと合点すると同時に、そこまでしてしまうとどこか恩着せがましいのではないか、といった一憂が心をよぎります。<br />
<br />
今回は約1週間ほどの募集で約30名の出演者が集まりました。正直そんな大勢になるとは思っていなかった。その中には「本番一回だけしか参加できないのですが」「本番当日しか行けないのですが」という方も。<br />
<br />
震災により騒然となった今、なにか自分ができることはないか。僕自身も含めて、そんな自らへの問いが「参加する」という気概を生み、自分の営みが「何かの」「誰かの」為になった実感を欲していたのだと思います。<br />
<br />
アートのちからって、一体なんなんだろう。<br />
<br />
きれい、感動、楽しい。強大な自然の力を目の当たりにして、今はそんな形容詞が美辞麗句に聞こえてしまう。もっとあからさまで、実体をともなった行動でいいじゃないか。僕らが媒体となる、主語のあるお金のやり取り。「わたし」から「あなたへ」の間をつなぐ。今こそ、その機会を生み出すということなんではなかろうか。<br />
<br />
そう意を固めて、翌日16日の昼夜2回ではパフォーマンス終了後に出演者が帽子を持ってお客さんの周りを回り、直に受け取りました。集まった義援金は、昼：￥40,134円／夜：￥72,470円。お預かりした義援金は、スパイラルさんにお渡ししました。日本赤十字社を通じて被災地に送られるということです。<br />
<br />
ご来場下さいました方々、そして義援金をお寄せくださいました方々に心より御礼を申し上げます。<br />
まことにありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_01-150x150.jpg" alt="poa_01" title="poa_01" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2906 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_021.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_021-150x150.jpg" alt="poa_021" title="poa_021" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2920 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_02.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_02-150x150.jpg" alt="poa_02" title="poa_02" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2907 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/05/poa_17.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/05/poa_17-150x150.jpg" alt="poa_17" title="poa_17" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2945 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_03.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_03-150x150.jpg" alt="poa_03" title="poa_03" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2908 colorbox-2904" /></a><br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_04.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_04-150x150.jpg" alt="poa_04" title="poa_04" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2909 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_05.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_05-150x150.jpg" alt="poa_05" title="poa_05" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2910 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_07.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_07-150x150.jpg" alt="poa_07" title="poa_07" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2912 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_08.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_08-150x150.jpg" alt="poa_08" title="poa_08" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2913 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_09.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_09-150x150.jpg" alt="poa_09" title="poa_09" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2914 colorbox-2904" /></a><br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_10.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_10-150x150.jpg" alt="poa_10" title="poa_10" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2915 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/05/poa_16.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/05/poa_16-150x150.jpg" alt="poa_16" title="poa_16" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2946 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/05/poa_15.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/05/poa_15-150x150.jpg" alt="poa_15" title="poa_15" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2947 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_13.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_13-150x150.jpg" alt="poa_13" title="poa_13" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2918 colorbox-2904" /></a>　<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_14.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/poa_14-150x150.jpg" alt="poa_14" title="poa_14" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2919 colorbox-2904" /></a><br />
<small>撮影：田島一也</small><br />
<br />
<br />
最後に、この度発表の機会を与えてくださったスパイラルさん、そして短時間の練習にもかかわらず、素晴らしい本番力を生み出した出演者の皆さんに心から感謝を申し上げます。<br />
<br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/05/post-76.html">東北地方太平洋沖地震震災復興応援企画 「アートのちから」についてご報告 →</a></li>
<li><a href="http://j.grinder-man.com/?p=836">ジンブロ「トウジツのようす」→</a></li>
</ul>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スパイラル「アートのちから」に参加します</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2875</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2875#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 03:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートのちから]]></category>
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.grinder-man.com/?p=2875</guid>
		<description><![CDATA[3月11日、震災のあったその日は公演の初日でした。金沢21世紀美術館での新作パフォーマンス「SONAR」のプレス向け公演が終わり、インタビューに答えていたときです。 「地震、地震！照明が揺れてる！」 本番直前の夕方になり ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2875">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
3月11日、震災のあったその日は公演の初日でした。金沢21世紀美術館での<a href="http://sonar.grinder-man.com/">新作パフォーマンス「SONAR」</a>のプレス向け公演が終わり、インタビューに答えていたときです。<br />
「地震、地震！照明が揺れてる！」<br />
<br />
本番直前の夕方になり、なにやらすごいことになっているようだとスタッフの声。火のあがるコンビナートの写真をネットで観て、僕の認識の乖離からえも言われぬ不安が襲ってきました。Twitterをのぞいてみると、東京はパニック状態のよう。ほとんど被害の無いここ金沢でパフォーマンスなんかやっている場合だろうか。<br />
<br />
その夜ホテルに帰り、テレビから流れるニュースをみていると気が滅入ってきました。これは良くない、明日も本番がある。ひとまず公演が終わるまでは観るのをよそう。情報を取り入れるのをやめよう。そう思って、テレビのスイッチを切りました。<br />
<br />
3日間の公演を終えて、翌週に東京に帰ってからの1週間は、それまで抑制していた好奇心のたがが外れて、Ustreamで配信のNHKに釘付け。ほぼなにも手がつきませんでした。<br />
<br />
そんな頃、スパイラルさんからチャリティーイベントへの出演の打診を受けました。なにができるのだろうか。グラインダーマンの作品を発表することじゃあない。じゃあ、なんなのだ。<br />
<br />
アートのちからってなんなんでしょう。僕が机上で頭を捻っても、それを人前で踊っても、きれいな水が湧き出るわけではありません。恵みの雨がふってくる訳でもない。現社会では、表現（と呼ばれるもの）は間接的なものだとされています。ただし、「観る」「感じる」関係には、作り手と受け手の両者に明確な主体性が不可欠です。みんなが面白いといったから、僕も面白い、なんていう道理はない。それはとても閉じた直接的なやり取りですが、人の数ほどあるのだ。僕はそこにアートのちからがあると今は思います。<br />
<br />
僕は構成と演出しかできません。大人数でおおらかな雰囲気の中でお客さんが参加してしまうようなものがしてみたい。そう思いついて、顔見知りのダンサーさんに連絡しました。ちょうどその頃、偶然電車でお会いした伊藤キムさんにも声をかけました。スパイラルさんのほうでも出演者を募集されたところ、合計25名ほどに。<br />
<br />
パフォーマンスは15分程度を予定しています。おおらかな雰囲気の中で僕ら出演者と皆さんが出会い、瞬間を共有しておたがいの振舞いが重なりあっていく。そんな内容です。<br />
<br />
<div class="org_box">
<h2>「アートのちから　パフォーマンス」produced by グラインダーマン</h2>
<img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/04/20110405_garden_poa2.jpeg" alt="20110405_garden_poa2" title="20110405_garden_poa2" width="330" height="467" class="alignnone size-full wp-image-2874 colorbox-2875" />
<br />
<div class="sep_line"></div>
<h3>4月15日（金）17：30 〜　「アートのちから　パフォーマンス」produced by グラインダーマン</h3>
出演：井草佑一、伊豆牧子、伊藤キム、井上大輔、エノモトユキ、川合杏奈、久保澄恵、小林由佳、小宮あけ未、佐々木由美、重松悠希、新宅一平、住吉甚一郎、辻田暁、手代木花野、平山学、水越朋、三橋俊平、宮崎あかね、吉川英里 （50音順）<br />
演出：タグチヒトシ<br />
<div class="sep_line"></div>
<h3>4月16日（土）15:30 〜　「アートのちから　パフォーマンス」produced by グラインダーマン</h3>
出演：井草佑一、石原晶子、伊豆牧子、伊藤キム、エノモトユキ、大島志織、川合杏奈、菊沢将憲、久保澄恵、小林由佳、小宮あけ未、佐々木由美、重松悠希、新宅一平、住吉甚一郎、辻田暁、手代木花野、東山佳永、原田香織、平山学、藤井舞香、藤沢愛弓、水越朋、三橋俊平、矢嶋里美、吉川英里（50音順）<br />
演出：タグチヒトシ<br />
<div class="sep_line"></div>
<h3>18:30 〜　「アートのちから　パフォーマンス」produced by グラインダーマン</h3>
出演：井草佑一、石原晶子、伊豆牧子、伊藤キム、井上大輔、エノモトユキ、大島志織、川合杏奈、菊沢将憲、久保澄恵、小林由佳、佐々木由美、重松悠希、新宅一平、住吉甚一郎、辻田暁、手代木花野、原田香織、平山学、藤井舞香、藤沢愛弓、水越朋、三橋俊平、矢嶋里美、吉川英里（50音順）<br />
演出：タグチヒトシ<br />
</div>
<br />
先日の日曜日、4月10日に1日だけの練習がありました。大人数が動くと迫力あります。<br />
<a href="http://j.grinder-man.com/?p=728">練習当日の様子はこちら（ジンブロ）→</a><br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/04/post-72.html">SPIRAL WEB アーティストからのメッセージ「アートのちから」ダンスパフォーマンス →</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MUSTANG Colors～仕込み1日目</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2856</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2856#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 06:54:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[MUSTANG Colors]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日（5日）から本仕込み。6日現在は、本日夕方からの、音、照明、映像を合わせての稽古にむけて、各パートで仕込みの微調整中。 仕込み日って、家財道具を運んでの入居日に似ていて、なにもなかった空間が運ばれる荷物によって徐々に ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2856">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日（5日）から本仕込み。6日現在は、本日夕方からの、音、照明、映像を合わせての稽古にむけて、各パートで仕込みの微調整中。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/001.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/001-480x360.jpg" alt="001" title="001" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2857 colorbox-2856" /></a><br />
仕込み日って、家財道具を運んでの入居日に似ていて、なにもなかった空間が運ばれる荷物によって徐々に色に染まっていくようで、晴々とひきしまる気持ちになります。手前には蛍光灯が見える。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/002.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/002-480x360.jpg" alt="002" title="002" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2858 colorbox-2856" /></a><br />
照明の釣り込み。灯体多いなあと思って藤原さんに尋ねたところ、ソース・フォーは40台ほども入れたとか。す　ご　い。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/003.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/003-480x360.jpg" alt="003" title="003" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2859 colorbox-2856" /></a><br />
東京よりお越しの、プロジェクター周りをご担当の北畠さん。プロジェクター、デカイのが垂直に2つ。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/004.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/004-480x360.jpg" alt="004" title="004" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2860 colorbox-2856" /></a><br />
「照明とバッティングしてしまうんですが」<br />
「ケーブルはこちら回しで」<br />
なんてやりとりを想像。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/005.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/005-480x360.jpg" alt="005" title="005" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2861 colorbox-2856" /></a><br />
映像の松本さん。隠れるように後ろにいるには音楽のevalaさん。東京から持ち込んだ僕のMacよ、後は託したぞ。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/006.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/006-480x360.jpg" alt="006" title="006" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2863 colorbox-2856" /></a><br />
プロジェクターを投影してセッティング中。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/007.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/007-480x360.jpg" alt="007" title="007" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2864 colorbox-2856" /></a><br />
夕方から照明のシュートタイム。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/008.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/008-480x360.jpg" alt="008" title="008" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2865 colorbox-2856" /></a><br />
照明の藤原さん。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/009.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/009-480x360.jpg" alt="009" title="009" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2866 colorbox-2856" /></a><br />
これがソース・フォー。投射エリアを切り取れるのが特徴、かっこいいねえー。<br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://mustang.grinder-man.com/index.html">グラインダーマン MUSTANGシリーズ ウェブサイト</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MUSTANG Colors～神戸入って会場練習3日間終了</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2837</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2837#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 10:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[MUSTANG Colors]]></category>

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		<description><![CDATA[2月2日より公演会場の神戸アートビレッジセンターでの練習が始まりました。昨日（4日）までの3日間は出演者だけでのシーン練習。東京で作ってきたシーンを、会場にて詰めていきます。 到着日、早々に変更のあった動き部分を再確認。 ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2837">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2月2日より公演会場の神戸アートビレッジセンターでの練習が始まりました。昨日（4日）までの3日間は出演者だけでのシーン練習。東京で作ってきたシーンを、会場にて詰めていきます。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/00.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/00-480x360.jpg" alt="00" title="00" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2842 colorbox-2837" /></a><br />
到着日、早々に変更のあった動き部分を再確認。今回の出演者は8名。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/01-480x360.jpg" alt="01" title="01" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2841 colorbox-2837" /></a><br />
舞台監督の浜村さん、照明の藤原さん。初日より3日間お付き合いいただいて、まことに感謝！<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/katazuke.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/katazuke-480x360.jpg" alt="katazuke" title="katazuke" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2838 colorbox-2837" /></a><br />
会場全体を使うので、まずは常設舞台をかたずけて。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/rinobiki.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/rinobiki-480x360.jpg" alt="rinobiki" title="rinobiki" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2839 colorbox-2837" /></a><br />
白いリノリウムを引いています。まっさらの白リノは、ほんとうに綺麗なのである。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/whiteue.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/whiteue-480x360.jpg" alt="whiteue" title="whiteue" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2847 colorbox-2837" /></a><br />
2日目。きれいな白リノリウムでごろごろとウォームアップ。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/white.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/white-480x360.jpg" alt="white" title="white" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2846 colorbox-2837" /></a><br />
ぱらりと蒔かれたゴマつぶは、バミリの印。<br />
ところで、バミリって漢字で書けそうなんだけど、実際はなんと書くのだろう。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/03_01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/03_01-480x360.jpg" alt="03_01" title="03_01" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2848 colorbox-2837" /></a><br />
3日目。ひとつひとつ、動きを詰めては流し、流しては詰めて。さもシチューを作るように、弱火でゆっくりと煮込んでいきます。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/0302.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/02/0302-480x360.jpg" alt="0302" title="0302" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2849 colorbox-2837" /></a><br />
白リノの表面をよく見ると、はい、しっかり汚れてます。これは練習の証、バミリじゃない。<br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://mustang.grinder-man.com/index.html">グラインダーマン MUSTANGシリーズ ウェブサイト</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ポストパフォーマンストーク、ゲスト決定</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2822</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2822#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 13:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[MUSTANG Colors]]></category>
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.grinder-man.com/?p=2822</guid>
		<description><![CDATA[もう1月も本日で終わり。明後日2月2日より神戸現地入りなので、東京に居るのは残すところあと1日。只今、神戸に送る荷物のまとめ中。 ゴーヘッド新機構を最終調整中。 さて、2月のパフォーマンス公演、「MUSTANG Colo ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2822">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
もう1月も本日で終わり。明後日2月2日より神戸現地入りなので、東京に居るのは残すところあと1日。只今、神戸に送る荷物のまとめ中。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/p_ghp20110127.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/p_ghp20110127-480x360.jpg" alt="p_ghp20110127" title="p_ghp20110127" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2829 colorbox-2822" /></a><br />
ゴーヘッド新機構を最終調整中。<br />
<br />
さて、2月のパフォーマンス公演、「MUSTANG Colors」のポストパフォーマンストークのゲスト出演者さまが決まりました。<br />
<br />
<div class="org_box">
2011年2月<br />
10日（木）夜＝石井達朗さん（舞踊評論家）<br />
11日（金）夜＝本間直樹さん（大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授）<br />
12日（土）昼＝近藤恭代さん（金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター）<br />
12日（土）夜＝原久子さん（アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授）<br />
13日（日）昼＝evalaさん（サウンド・アーティスト）<br />
<a href="http://mustang.grinder-man.com/program/colors2011/index.html">各回の公演開始時間等はこちら→</a><br />
</div>
<br />
石井達朗さん、近藤恭代さんは、2009年の拙作「MUSTANG MONO」をご覧いただいたご縁で今回お願いいたしました。あれから1年半が経ち、何がどう変わったのかを客観的な視点で是非とも聞いてみたいと思っています。本間直樹さん、原久子さんとは初めてお会いします。そして、本作の音を制作のevalaさんとは最終日。皆さまよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<h3>石井達朗（いしい・たつろう）／舞踊評論家</h3>
ニューヨーク大学（NYU）演劇科、同パフォーマンス科研究員、慶応大学教授を経て、現在、早稲田大学、愛知県立芸術大学などで講師。関心領域として、現代舞踊、アジアの祭祀・シャーマニズム。カイロ国際実験演劇祭、朝日新聞社舞台芸術賞、トヨタコレオグラフィーアワードの選考委員、韓国における舞踏フェスティバル実行委員長。著書に『サーカスのフィルモロジー』『異装のセクシュアリティ』（以上、新宿書房）、『男装論』『ポリセクシュアル・ラヴ』『身体の臨界点』（以上、青弓社）ほか。<br />
<br />
<h3>本間直樹（ほんま・なおき）／大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授</h3>
コミュニケーション論を軸に、臨床哲学の試みとして、哲学対話の方法論と実践、こどもの哲学、身体・セクシュアリティ論、ほか、映像コミュニケーションの実践研究に取り組む。2006年より大阪大学コミュニケーションデザイン・センター／大学院文学研究科准教授。哲学カフェなどの対話活動を推進するCafe Philo（カフェフィロ）副代表（<a href="http://www.cafephilo.jp">www.cafephilo.jp</a>）。アートミーツケア学会理事。<br />
<br />
<h3>近藤恭代（こんどう・やすよ）／金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター</h3>
クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。音楽事務所勤務を経て96〜00年、神奈川芸術文化財団の音楽プロデューサーとして神奈川県立音楽堂の自主事業の企画制作を担当。その後フリーランスとして芸術全般に関係するイベント制作に携わったのち、2004年４月より金沢２１世紀美術館チーフ・プログラムコーディネーターとして着任。同年10月開館以来、主に美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイヴェントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。<br />
<br />
<h3>原久子（はら・ひさこ）／アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授</h3>
アート関連事業のプロデュース、企画、また雑誌、web等の編集、執筆を行なう。「六本木クロッシング2004」（森美術館）、「あいちトリエンナーレ2010」（愛知県美術館ほか）などの共同キュレーション、共編著に「現代美術館学2」など。アジア環太平洋地域を中心にリサーチにも力を注ぐ。神戸大学、関西学院大非常勤講師。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」（9月中旬～、六甲山にて開催予定）を現在企画中。<br />
<br />
<h3>evala（えばら）／サウンド・アーティスト</h3>
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行なう一方、様々な媒体や実空間へのサウンド・デザインやインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。現在、NTTインターコミュニケーション・センター（ICC）無響室にて立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎氏とともに発表中。<br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://mustang.grinder-man.com/index.html">グラインダーマン MUSTANGシリーズ ウェブサイト</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.grinder-man.com/archives/2822/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シュッ、パンッ、ツツツゥポン、パン</title>
		<link>http://blog.grinder-man.com/archives/2723</link>
		<comments>http://blog.grinder-man.com/archives/2723#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 04:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hit_tag</dc:creator>
				<category><![CDATA[MUSTANG Colors]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.grinder-man.com/?p=2723</guid>
		<description><![CDATA[神戸アートビレッジセンター「MUSTANG Colors」の公演日が近づいています。初日から数えると、残すところ2週間強。1月に入り練習は週3日ペースで進行中。 全体の流れはほぼ決まり、現在は各シーンを崩しにかかっていま ...<a class="excerpt-more" href="http://blog.grinder-man.com/archives/2723">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
神戸アートビレッジセンター<a href="http://mustang.grinder-man.com/program/colors2011/index.html">「MUSTANG Colors」</a>の公演日が近づいています。初日から数えると、残すところ2週間強。1月に入り練習は週3日ペースで進行中。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/20110123_01.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/20110123_01-480x360.jpg" alt="20110123_01" title="20110123_01" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2786 colorbox-2723" /></a><br />
<br />
全体の流れはほぼ決まり、現在は各シーンを崩しにかかっています。微調整というよりかは、ゴシゴシと線を消して、色を置き重ねる作業に近いかも。<br />
<br />
練習で毎回のように同じ動きを繰り返していると、踊り込みの慣れから生じる「だるさ」みたいなものが漂ってきます。冷蔵庫の奥に紛れてしまった野菜の、あのクタッとした感じ。色や形でそれが「にんじん」とは分かるけれど、土から掘り出されたばかりのピンとした直線が、時間と共に重力に負けて微妙にひん曲がってしまったあの相違に似ていて、在り方や動きは同じなのだけれど、「いまここで」が平べったくなっていく。<br />
<br />
いわば、自律性の減衰。先に何を為すと知っている演者は、意識せずに身体を予約させてしてしまい、結果「起こり」ばかりが連続してしまう。「間」がどんどん詰まっていく。<br />
<br />
とはいえ、言葉とおりに「自律性を持って動こう」と謳っても、すんなりと「じゃあ」と飲み込んで変われるものではなく。「広い視点に立ち戻ろう」といった提言は、現場ではほとんど生産的に働かない。<br />
<br />
なので、今は初めに書いたその線への愛着を捨てて、動きとの実直な身体の反応を見直しています。<br />
「シュッ、パンッ、ツツツゥポン、パン」<br />
とか<br />
「トン、トントントン、トトン、バンッ」<br />
といった擬音で動きを再構築しています。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/20110123_03.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/20110123_03-480x360.jpg" alt="20110123_03" title="20110123_03" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2792 colorbox-2723" /></a><br />
悩ましく床を見つめる手前は、演者陣のフロントを努める住吉くん。奥ではゴーヘッド・パラレル（ハコ）を並べて、テスト中の公演スタッフお三方。<br />
<br />
<a href="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/20110123_04.jpg"><img src="http://blog.grinder-man.com/wp-content/uploads/2011/01/20110123_04-480x360.jpg" alt="20110123_04" title="20110123_04" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-2789 colorbox-2723" /></a><br />
写真左より、舞台監督の浜村さん、今回ゴーヘッドの新機構を開発の<a href="http://www.kuze.jp/mathrax/">マスラックス</a>久世さん（<a href="http://twitter.com/#!/kuzeshozo">@kuzeshozo</a>）、ゴーヘッド新機構の操作と映像デザインを担当する松本さん（<a href="http://twitter.com/#!/Akihik0Ma">@Akihik0Ma</a>）。<br />
<br />
新機構、凄いです。<br />
<ul>
<li><a href="http://mustang.grinder-man.com/index.html">グラインダーマン MUSTANGシリーズ ウェブサイト</a></li>
</ul></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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