
本日発売の朝日新聞夕刊。

6面中段に、グラインダーマン「MUSTANG MONO」の公演レビューが掲載です。

『「ダンス作品」を作るのではなく、アクションを誘発する空間を作る』。そうだったのか、と目からうろこがこぼれました。良い言葉を頂きました。石井達朗さま、ありがとうございます。
MUSTANG MONO ~ 24日朝日新聞夕刊にレビューが掲載です!
2009年8月21日
8月24日の朝日新聞夕刊にパフォーマンス新作公演「MUSTANG MONO」のレビュー掲載が決まりました! 若さいっぱいの猪突猛進な誰でもピカソ5週勝ち抜き時代とは別の、熟しつつあるこれからに向けた一歩が踏み出せたんじゃないか、と思っています。今はレビューの内容について伺い知ることはできませんが、世の中にフックを作れたことは素直にうれしい。

兎にも角にも初の全国紙でのレビュー。どんな批評となるのかとっても楽しみです。記念に沢山買っちゃいますよ。是非ともチェックしてみてください。よろしくお願いします。
現在色々と残務処理中。「MUSTANG MONO」の解説は、書いては消しての推敲中。もうしばらくお待ちください。そうそう、MUSTANG MONO特設ページにて公演時の写真公開をはじめました。是非ご覧くださいませ。
MUSTANG MONO ~ MONO終わりました
2009年8月11日
先週末で久しぶりの東京公演「MUSTANG MONO」が終幕となりました。
ご来場まことにありがとうございました。
今回僕の秘めていた目標は「完成度」でした。
それは、身体的な訓練や内容のみならず、会場の使い方や演出、音楽、照明、映像が渾然一体となる、作り手の明確な選択が在る1時間の芸術を作り上げることでした。
「いくら群れても、ヒトは個。そんな個同士が少しでも重なりあう部分は大事にしたい」
いろんな意味を含めて「大事にしたい」。
MUSTANG MONOのテーマでもあり、僕の人生の信条です。

僕のクールダウンも兼ねて、しばらくは「MUSTANG MONO」の解説をブログ内でしてみたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。