
階段を上がると、

そこに、FORT CANNING CENTERがあります。今から8年前の2000年夏に、僕はここFORT CANNING CENTERに約1ヶ月の間、ほぼ毎日通い、「the spirits play」という名のパフォーマンスにかかわりました。以下8年前の写真。

階段をあがると、

FORT CANNING CENTER。8年前と変わらない看板。変わったのはメンバーか。

そして、その道途中にあるBATTLE BOXにて、8年前にパフォーマンスを行いました。BATTLE BOXとは、第二次世界大戦中にイギリス軍の東南アジア極東秘密指令センターとして機能していたところとか。現在は当時の歴史を知る財産として、公開されています。上は当時のパフォーマンス写真。中学の美術の授業で書いた絵を公開しているようで、なんだか恥ずかしい。

8年ぶりのBATTLE BOX前。少年3人が懸命に映像レポートを制作していました。話してみると、宿題とか。彼らに写真をお願いしました。

うん、8年前もこの人形はいたはずだ。

中から入り口を撮影した8年前の写真。中央右寄に彼の背中がみえますね。8年前は、またここに戻ってくるなんて考えてもみなかった。
以上先日の★おまけ★のつづきでした。
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2008年 6月のアーカイブ
MUSTANG Singapore ~ しんみり検証8年前 | |
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MUSTANG Singapore ~ 楽日終了、そして帰国のご報告 | |
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一昨日23日(月)に、無事日本に帰ってまいりました。日本は涼しいですね。

金曜日の初回のまばらな観客に、内心ヒヤヒヤしておりましたが、平日だったからか、口コミが広がったのか、日曜日には大勢の観客に囲まれて、大きな拍手と喝采をいただきました。

15日から毎日練習を重ね、怪我人多数出つつの、3日間で本番全6回。本番が毎回終わる度、僕はつたない英語で皆に駄目出しをしていました。足りない言葉から隠れた真意を読み取ってくれた(と思う)シンガポールの参加者のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。2日目夜の回から、何かが近くに来ていたよ。

今回それぞれの公演終了後、観客の数人から「あのハコはなんなのか?」という問いがありました。それも、若い女の子からご老人まで年齢問わず。僕がなにかしら芯のある小噺でもサラリと答えられれば良いのですが、残念ながらこの語学力では難しかった。なので、まず「どう思ったか聞かせてくれ」と尋ね、聞きながら答えを探すという”あまり褒められない”方法で切り抜けていました。その感想の中には「ハコは魂だと思う」といった、ヒューマニズムに倣った見解から、「ハコの取り合いは、稲刈りを意識しているのか」といった変化球もあり、それはそれで学ばせていただきました。
以下ウェブの海へ放たれたMUSTANG Singaporeの片鱗。どなたかは存じませんが、これまたありがとうございます。
Youtube
これは初回金曜日かゲネのどちらか。途中ちょこっと。
http://jp.youtube.com/watch?v=kmlkSC6e14Y→
Flicker
写真多数あり。まったくもってお裾分けして欲しい。
http://www.flickr.com/search/?s=int&q=Flipside+grinder-man&m=text→
Facebook
どうやらシンガポールの出演者が登録を始めたみたい。要ログイン。
http://www.facebook.com/→
「グループ」にて「We Love GRINDER-MAN」を検索してみてください。

やりきった清々しさ漂う日本メンバー、シンガポールチャンギ空港出発前。
今月は、引き続きMUSTANG Singapore関係の更新予定。穴場の飯屋も紹介か!?
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MUSTANG Singapore ~ 2日目が終了 | |
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今日も常夏(?)の国、シンガポールより更新中。

昨日、本番2日目がおわりました。

昨日の夜の部が終了した後、日本メンバーから「ようやくきたね」という声が上がってきました。各人の動き、パフォーマンス内容など、他の回とほとんど変わらないのですが、終わってみるとなんだか良かった、なにかわからないけどビシビシきた、言葉足りずで申し訳ない。クオリティーとは違った、出演者総勢にゆるやかに共有される何かが、やって来たようです。

顔つきが違う。

ラストで、服を脱ぐシーン。今回のパフォーマンスの中で、一番気を使ったところです。宗教も国民性も日本とは違うわけで、パフォーマー各人に「できれば脱いで欲しい」「なぜ脱ぐか」を伝えるまで、覚悟が必要でした。
それでは今日の楽日に向けて、今から会場にいってまいります!
★おまけ★

昼間の空いた時間に、思い出の地にいってまいりました。ここは、8年前にパフォーマンスを行ったBattle Box。大下、平山、高木、見ているか!詳しくは東京に帰ってからの更新にて。
MUSTANG Singapore 今日は楽日!→
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MUSTANG Singapore ~ 初日終了のご報告 | |
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現在シンガポールより更新中。マーライオンも元気に放水中。

さて、本日さきほど初日を終えました。

1日2回のパフォーマンス、シンガポールの熱気(湿気)など、体力の心配もなんのその。大きなトラブルも無く、ひとまず初日が終了しました。Esplanadeのスタッフの、小気味良い手さばきのおかげもあります。ありがとうございます。

ただ、まだまだ”やりきり”には到達していないように感じます。「やってやったぜ」とか「すっきりした」とか、そうゆう言葉を出演者から聞きたい。明日は、どっちだ!
MUSTANG Singapore まだ間にあう!明日は2日目!→
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MUSTANG Singapore ~ シンガポールの日本 | |
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現在シンガポールより更新中。

明日の本番初日にむけて、昨日から仕込がはじまりました。

写真中央の奥にご注意。会場のWater Front Canopyからは、対岸のマーライオンが見えるんです。
シンガポール情報のブログで、ランキングトップのmayaさんに、MUSTANG Singapore公演情報をとり上げていただきました。ブログってこうゆう「つながり」が生まれるメディアなんですね。mayaさん、ありがとうございます。
mayaさんのブログ「maya - しんがぽ日記」はこちら→
ということで、今回は「シンガポールで見つけた日本」特集です。写真重視でいきますよ。

世界各地で人気の無印良品、シンガポールでも大賑わい。客足が絶えることがありません。
ときどき「無印良品いいよね~」という感想がありますが、僕はなんだか無防備すぎるような気がします。

ソニーは頑張ってます。いたるところにソニー製品が展示されており、必死さを感じます。欧州圏内のサムソンみたい。

マリーナスクエアのフードコート。まぁまぁおいしいものが、安価でいただけます。

ありました、日本食を出すお店。

どうやら13番はサンマ定食。その他つっこみどころ満載。メニュー写真右側上は、たぶん味噌汁かと。
MUSTANG Singapore いよいよ明日初日!→
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MUSTANG Singapore ~ そろそろ煮つまれ3日目 | |
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現在シンガポールより更新中。現在外は雷で、ビカビカ。
昨日で3日目の練習が終わりました。

せっかくのシンガポールプチ滞在制作。3チームに分けました。

アルファチーム。

ブラボーチーム。

チャーリーチーム。

各チームには2人の日本グラメンがついて、それぞれ特訓です。英語を駆使して、会話無く身振り手振りのみで、とにかく勢いで身体で例を等々、コミュニケーション方法もさまざま。

そうしてシーンを煮つめていきます。今日にでも、一度盛り付けて試食する予定。
MUSTANG Singapore 公演まであと3日!→
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MUSTANG Singapore ~ 現在練習2日目終了 | |
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ただいまシンガポールより更新中。

上は世界三大がっかり(wiki調べ)のマーライオン生写真。口からの噴射?は、消火作業並に勢い良し。

会場となるEsplanadeの外観は、ドリアンをイメージしているらしく。どうもオーストラリアはシドニーのオペラハウスを意識しているように思うのだが、如何に。
さて、現在15日(日)、16日(月)と練習も2日間が経過しました。

東京からのグラメン7人もくわわり、初日の15日は1330~2230まで、途中1Hの休憩をはさんで4H×2のぶっつづけ練習。ワークショップからは22人。想定している内容に沿って、シンガポールメンバーに仕込んでいきます。その練習は、まったくもってシンプル。その一例をご紹介。

歩く。

走る。

止まる。
互いを感じ、合図無しに自らの行為を全体に沿わせていく。これが結構むつかしい。

案ずるより産むが安し、否、言うは易く行うが難し、か。
そんなことを、意見として聞いたりします。写真でしゃべるはミスタークリス、ナイスガイ。
今日もこれから練習です。
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MUSTANG Singapore ~ シンガポール到着 | |
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皆さんこんばんわ。本日からシンガポールより更新です、BGM中島みゆき。

本番は20日(金)ですが、他の舞台芸術と比べると、現地入りスケジュールは多少早いかもしれません。MUSTANGシリーズの特徴として、開催地にて募集したワークショップメンバーを含む大人数でのパフォーマンス、という側面があります。そのため、ご当地で作る(カッコ良く)、練習する(そのまま)、現実的に言えば「仕込む」時間が必要なんですね。限られた時間でどこまで仕込むか仕込めるか、各自の表現欲とモチベーションのバランスをどこまで高められるか。そこが、このプロジェクトのキモです、エーックスッ(NHKより)。
今回は、15日(日)~19日(木)の5日間で練習を行い、本番に向かいます。5月のワークショップから感じるに、ステージ経験者が多くないため、内容においてのブレイクポイントを下げ目に設定してシンガポールに持っていっています。ま、どうなるかは本日初日の練習で決まる。

今回、日本からは計11名がシンガポールに乗り込みました。内訳は下記。
出演者(パフォーマー) 8名 ※出演者の内1名は18日からの参加
音響 1名
舞台監督 1名
舞台スタッフ 1名
去年9月のMUSTANG the ONEの縁で、上記11名の内、大阪・京都から4名もの参加があります。グラインダーマンの拠点は東京にあるため、2名の出演者(パフォーマー)は毎練習のために夜行バスで乗り付けました。その心意気に答えたい。3名の自費組の心意気に答えたい、エーックスッ(NHKより)。

やっぱりハイフン(-)ない。
それでは明日またお会いしましょう。
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