GRM-blog

グラブロ|GRINDER-MAN代表 タグチヒトシのブログ

ポストパフォーマンストーク、ゲスト決定

2011年1月31日

もう1月も本日で終わり。明後日2月2日より神戸現地入りなので、東京に居るのは残すところあと1日。只今、神戸に送る荷物のまとめ中。

p_ghp20110127
ゴーヘッド新機構を最終調整中。

さて、2月のパフォーマンス公演、「MUSTANG Colors」のポストパフォーマンストークのゲスト出演者さまが決まりました。

2011年2月
10日(木)夜=石井達朗さん(舞踊評論家)
11日(金)夜=本間直樹さん(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
12日(土)昼=近藤恭代さん(金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター)
12日(土)夜=原久子さん(アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授)
13日(日)昼=evalaさん(サウンド・アーティスト)
各回の公演開始時間等はこちら→

石井達朗さん、近藤恭代さんは、2009年の拙作「MUSTANG MONO」をご覧いただいたご縁で今回お願いいたしました。あれから1年半が経ち、何がどう変わったのかを客観的な視点で是非とも聞いてみたいと思っています。本間直樹さん、原久子さんとは初めてお会いします。そして、本作の音を制作のevalaさんとは最終日。皆さまよろしくお願いいたします。

石井達朗(いしい・たつろう)/舞踊評論家

ニューヨーク大学(NYU)演劇科、同パフォーマンス科研究員、慶応大学教授を経て、現在、早稲田大学、愛知県立芸術大学などで講師。関心領域として、現代舞踊、アジアの祭祀・シャーマニズム。カイロ国際実験演劇祭、朝日新聞社舞台芸術賞、トヨタコレオグラフィーアワードの選考委員、韓国における舞踏フェスティバル実行委員長。著書に『サーカスのフィルモロジー』『異装のセクシュアリティ』(以上、新宿書房)、『男装論』『ポリセクシュアル・ラヴ』『身体の臨界点』(以上、青弓社)ほか。

本間直樹(ほんま・なおき)/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授

コミュニケーション論を軸に、臨床哲学の試みとして、哲学対話の方法論と実践、こどもの哲学、身体・セクシュアリティ論、ほか、映像コミュニケーションの実践研究に取り組む。2006年より大阪大学コミュニケーションデザイン・センター/大学院文学研究科准教授。哲学カフェなどの対話活動を推進するCafe Philo(カフェフィロ)副代表(www.cafephilo.jp)。アートミーツケア学会理事。

近藤恭代(こんどう・やすよ)/金沢21世紀美術館 交流課長、チーフ・プログラムコーディネーター

クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。音楽事務所勤務を経て96〜00年、神奈川芸術文化財団の音楽プロデューサーとして神奈川県立音楽堂の自主事業の企画制作を担当。その後フリーランスとして芸術全般に関係するイベント制作に携わったのち、2004年4月より金沢21世紀美術館チーフ・プログラムコーディネーターとして着任。同年10月開館以来、主に美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイヴェントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。

原久子(はら・ひさこ)/アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授

アート関連事業のプロデュース、企画、また雑誌、web等の編集、執筆を行なう。「六本木クロッシング2004」(森美術館)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか)などの共同キュレーション、共編著に「現代美術館学2」など。アジア環太平洋地域を中心にリサーチにも力を注ぐ。神戸大学、関西学院大非常勤講師。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」(9月中旬~、六甲山にて開催予定)を現在企画中。

evala(えばら)/サウンド・アーティスト

サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行なう一方、様々な媒体や実空間へのサウンド・デザインやインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。現在、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室にて立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎氏とともに発表中。

Categories: MUSTANG Colors, インフォメーション