先日の「あいちトリエンナーレ2010 PRパフォーマンス隊」とは一切関係ありませんでビットホットな最近なのですが、昨日富山からお帰りの方より、羽田空港にて貴重な情報を頂戴しました。
「タグチー、富山でもハコかぶってPRしていたよ。名前はQRマンとかだったような」
早速ウェブの海で調べてみると、見つけてしまいました、QRマン。ということで「関係ありません」シリーズパート2。
もう、こうなったらやけくそだ(c)篠原有司男。


富山芸術環状線「ART GO ROUND」というアートフェスにて行われたPRの一環のよう、またアートでPRか!
どうやら頭部のハコに印刷されたQRコードを読み取っての、バズ狙いのサービスが展開されたようです。

小さい写真しか見つけられず、よく観ると直方体のような。
先日のあいちトリエンナーレ2010 PRパフォーマンス隊との共通項をあげてみると、
・ハコをかぶる
・ハコに装飾有り
・同じ姿、格好で、大人数
というのが、アートフェスでのPRの特徴のようですね。
なんて客観的に、冷静を装って書いていますが、今の心境はこんな感じ。
自分の匂いは、いつも身近にあるから判らない。もし自分の匂いを嗅ぎたければ、オヘソのゴマを嗅げ。ヘソのゴマには今の自分の匂いが凝縮されているのだ。
「QRマン」とは一切関係ありません
2010年5月25日 | Comments: 2
2010年5月25日
箱をかぶることについては自由だけど。
バーゲンとかちょっとした広告ならともかく、
アートに携わる人間が、ひとのアートに類似したことをやるってのが嫌いですね。
しかし箱かぶっていいのは一人だけってわけにもいかないので基準は良心に任せるしかなく。
「ええけど嫌い」「ええけど気持ち悪い」としか言いようがないですね。
2010年5月25日
気持ちは分かる。
しかし、パクられたって 全然いいんじゃないか。パクラれたことを誇りに思おう。
ピカソなりダリなりが前衛絵画を始めた時に、亜流傍流パクリがあまた出たと思うが、「俺がオリジナルだからあいつらけしからん」なんて言わなかったんじゃないかな。
また メキシコ料理食べに行きましょう。ご馳走します。