2010年のグラインダーマンがそろそろ始動です。
今年から来年にかけて、パフォーマンス作品[MUSTANG]シリーズの劇場公演、そしてまっさらな新作の上演を予定しています。このクリエーションにむけた新たな出会いに期待して、出演者を募集する目的でワークショップを開催します。
テーマは、3人。孤立と共生が起こる“3人”という最小単位に注目して、互いの存在の掛け合わせから生まれる身体表現を探ります。
GRINDER-MAN WORKSHOP
日 時=2010年4月17日(土)/ 18日(日)13:00〜17:00 全2回会場=急な坂スタジオ 〒220-0032 横浜市西区老松町26−1 旧老松会館
参加費=1回 3,000円
対象= 3年以上のダンス・演劇等舞台表現経験者
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ダンスのように、体で伝えるのか。演劇のようにストーリーで伝えるのか。そういった、ジャンルというか領域に身を投じる前に、そもそもなぜ人前に立つ表現を選んだのか。僕は、他者(観客)の人生の時間を頂戴して、自分を配る行為だと考えています。
「何」を伝えるかよりも、「どう」配るのか。その筋道を、このワークショップで対話しながら説くつもりです。









けんいち
>テーマは、3人
面白そうですね。ガモフ という物理学者が書いた本の中に、2人の男が考え得る数の中で一番大きな数を言ってみよう というゲームをして、一人目の男が「3」と言い、二人目の男が考えた末に「君の勝ちだ」と言った という話を書いているのだけれど それを思い出しました。(ガモフ 「1,2,3、、、無限大」)
山と谷 男と女 陰と陽 2は色々あるのだけれど、それを超えるのは難しい。
2010年 4月 7日 3:04 PM