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グラインダーマンによるウェブログ、略してグラブロでは、リーダーであるタグチ ヒトシが紹介するグラインダーマンの最新活動の情報を中心に、コラムや公演報告などを掲載しています。

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ABOUT GRINDER-MAN

グラインダーマン

  1. 団体名称:グラインダーマン(日本語表記) GRINDER-MAN(英語表記 ※大文字)
  2. 読み:ぐらいんだーまん
  3. 主宰:タグチ ヒトシ
  4. ウェブサイト:grinder-man.com
グラインダーマン プロフィール
現代美術を出発点に、ハプニング性の高いパフォーマンスを大胆に取り入れて美術館からギャラリー、ライブハウスからクラブイベントまでワイドレンジな表現活動を続けるパフォーミングアートユニット。 身体に装着した鉄板をグラインダーで削り火花を飛ばすパフォーマンス「グラインダーマンのテーマ」で「たけしの誰でもピカソ」に出演したのきっかけに、1997年より活動開始。 デザインされた人類あるいは、生きるためのテクノというルールを自らに架したヒトとして、「己の身を削る」をコンセプトに活動する。これまで、ニューヨーク、シンガポール、イスラエル、スウェーデン、ローマ、ケルン、パリの各地で公演した。



グラインダーマン
2005年から、ワークショップを開催しながら一般の参加者を巻き込み、立方体のハコ「ゴーヘッドパラレル」をかぶって踊るパフォーマンスプロジェクト「MUSTANG」シリーズを展開。 造船所の跡地や商店街、コンテナの上などを乱舞しながら出演者が引き起こすハプニングによってパフォーマンスは進行する。ハコをかぶることによって引き出される匿名性は、観客と出演者の境界線を明確にし、 観客をカオスへ導く手引きとなる。2007年にはパフォーマンスプロジェクト『GO WEST 2007』を立ち上げ、大阪の造船所跡地にて「MUSTANG the ONE」を公演した。

パフォーマンスプロジェクト『GO WEST 2007』についてはこちら→


タグチ ヒトシ(グラインダーマン リーダー)

1973年の横浜生まれ、筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形コース卒業。パフォーマンス出演にはじまり、演出・構成から楽曲編集、デザイン、はたまた映像プロデュースまでも器用にこなすプロデューサー気質。

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