ジュリア・ロバーツ科とメグ・ライアン科


9月のArs electronicaへむけて、オーストリア現地での下見が終わりました。


2年ぶりの白リノリウム。しわしわで使えそうにないので新規購入を決めた。


こんなかんじでしょうか。

こないだのイスラエル行きで気づいて、あらためて今回わかったのは、僕はラブストーリーが結構好きなんだってこと。飛行機で映画をザッピングしていると行き着くのがやっぱりラブストーリー、というかラブコメ。見終わったあとの爽快感に、ミントを奥歯で噛んだ時の青臭さがじわじわやってくるものが好きだ。

ラブコメは、ジュリア・ロバーツ科とメグ・ライアン科の2つに分類される(って僕ら中年世代は勝手に思ってるよね?)。僕のお気に入りは断然メグ・ライアン科のグィネス・パルトロウ属。スライディング・ドア、いいですよね。

実はジュリア・ロバーツメイドのラブコメを観たことがない(オーシャンズ12のジュリア・ロバーツは最高!)。高嶺の花満開のジュリアさんイメージが先行してしまって、フィクションにもほどがあるだろっていう妬みが喰わず嫌いの要因みたい。反省の証に、日本に帰ったら「プリティーウーマン」から観てみようと思ってます。

タグチヒトシ
演出家。パフォーマンスグループ GRINDER-MAN代表。最新情報はFacebookにて。2018年2月「SEE SAW」シアタートラムにてパフォーマンス公演。どうぞお越しください。