ストリートとかモダンとか体操とかコンテンポラリーとか詰め込んだ

いい本番でした。明日も2回あるというのが、作り手側ながらにワクワクしてます。舞台ってのは儚いなあ。

今回「フォーエバー・ダンシング」では、僕の想像を遥かに超えたものが降りてきました。これが集団創造の醍醐味なんだと、あらためて身震いしています。出演者の皆さま、スタッフの皆さま、そしてご来場くださった皆さまに深謝して、明日にむけてひとまず寝ます。

ダンスってのは十羽一絡げの言葉で、まあいろんな種類がある。僕はジャンルを超えて身体表現の価値を見せたい。僕らGRINDER-MANが形にできるのは、個に帰結しない、アノニマスで普遍的な身体表現の可能性を出せるところにあるんだって思ってます。ストリートとかモダンとか体操とかコンテンポラリーとか、ミミズとかおけらとかアメンボとか、詰め込んだのが今回の「フォーエバー・ダンシング」。

なんといっても感慨深いのは、今日の二子玉川ライズでちらほら見かけた、去年にも一昨年にもいらっしゃっていたお客さん。そして自前のラジオ持参とは、もう降参です。

ライズ パフォーマンス ゴーゴー
フォーエバー・ダンシング

2016年6月11日(土)12日(日)13:00〜 15:30〜
二子玉川ライズ 観覧無料
http://dancing.grinder-man.com/

タグチヒトシ
演出家。パフォーマンスグループ GRINDER-MAN代表。最新情報はFacebookにて。2018年2月「SEE SAW」シアタートラムにてパフォーマンス公演。どうぞお越しください。